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ゲンバをフカボリしてみよう!

土木・建築の業界には、いろんな技を発揮してゲンバを動かす29の業種があります。その中から7つの業種をピックアップしてご紹介します。

  • 大工工事
  • 防水工事
  • とび
  • 鉄筋工
  • 型枠大工
  • 左官
  • 基礎工事
大工工事
フカボリした人、佐藤虎太朗さん

工業高校の建築科を卒業し、入社して4年目。大工の仕事をしながら、現場監督としての現場管理も担当中。職場には同年代の職人が多く、みんなでサッカーやボウリングに出かけることも多いそう。

集合住宅の建設ゲンバへレッツゴー
リポーター リオン

久留米市で進められている、1階が事務所と住居、2階に賃貸アパートが入る建物。この規模の木造住宅の場合、建物の形が立ち上がってから完成するまで、かかる日数はおよそ8日。

まずは知っておきたい大工工事とは!!

大工は、木材を加工して建物の構造や内装をつくる職人です。大工の仕事にはいくつかの分野がありますが、ジールクラフトさんは、建物の骨組みを組み立てる「建て方大工」と、室内の仕上げを担当する「内装大工」の両方の作業に関わっています。つくっている建物は北米の輸入住宅を基にしたものを、日本の環境に合わせた仕様。施工には、工場で加工した部材を現場で組み立てるプレカット工法が用いられています。
釘打ちやノコギリなど、力仕事のイメージが強い大工仕事ですが、最近は電動工具が増え、作業もだいぶスムーズになってきているそうです。


2階の屋根を張っていく工事中!

1mm単位のズレも許されないという天井張りの作業は、大工仕事の中でも特に難しいポイントだそうです。それでも、職人さんは迷いのない手つきで、スイスイ作業を進めています。

まさに”神業”の釘打ち披露!

釘打ちの神(!?)、大工11年目の神塚真一さん。釘打ちの規定である100ピッチ(=10 センチ)以内を目測で確認しながら、驚くほどの速さで仕上げていく、まさに凄腕の大工さんです。




しっかり説明を受けて釘打ちを体験! 文明の利器のすごさも感じましたが、それを上手に使いこなしている職人さんはもっとすごい!

ゲンバ改革!?

聞かせて!仕事の大変なことややりがい

「なんにもないところからカタチをつくりあげる大工の仕事は、とても面白いです。完成すると見えなくなってしまう部分も多いけれど、自分たちがつくったものにはしっかりと誇りをもっています。もっともっと技術を磨いて、仕事の幅を広げていきたいです。」

フカボリbefore、after

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年配の体型のいい職人さんたちが、もくもくと仕事をしているゲンバ!仕事は、きつくて大変なイメージがありました。
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若くてスマートな職人さんが、和気あいあいと仕事をしていました。完成した後しか見れない建物も、誰かの仕事に支えられているんですね。

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※2025年12月取材当時の内容です。

防水工事
フカボリした人、久原大生さん

防水工事業を専門に行う株式会社ツキジにキャリアチェンジで入社してから15年。入社前は防水専門の仕事自体を知らなかったそうですが、現在は防水施工管理として、工程・品質・原価・安全などの管理を担当されています。

中学校の新築ゲンバへレッツゴー
リポーター めぐな

生徒数の増加に伴い移転・新設される福岡市西区の中学校。建物が立ち上がった後の仕上げ工程として、校舎の屋上から壁面まで、約3か月をかけて防水工事が行われています。雨天時は作業ができないため、天候に左右される中での工程管理が重要です。

まずは知っておきたい防水工事とは!!

防水工事業は、建物に水が浸入しないよう防水処理を施し、雨水や生活排水から建物を守る仕事です。コンクリートの劣化や鉄筋の腐食、雨漏りなどを防ぐことで、建物の寿命を延ばす重要な役割を担っています。対象となるのは、屋上やバルコニー、外壁、地下、浴室など、水の影響を受けやすい箇所です。
防水工事には、施工箇所や建物の構造に応じてさまざまな工法があり、塗膜や防水層を一度だけでなく、二度、三度とていねいに重ねることで、防水性能を高め、耐久性を高めていきます。


まずは材料の配合から

防水剤は、2つの液を混ぜ合わせて均一な状態にすることで固まります。そこで、毎日の作業はまず材料を配合するところからスタートします。その後は、固まるのが早いため、できるだけ素早く塗っていくことが大切です。

適材適所に道具を使いこなすことが大切!

塗る場所に合わせてローラー、刷毛、コテを使い分けながら進めていきます。ムラやダマが出ないように、素早くかつていねいに仕上げるのがコツです。

女性職人さんも活躍中

実は、防水工事業のゲンバには女性の職人さんも多いのです。今日のゲンバでは、この道12年と6年の女性職人さんがバリバリと活躍していました。


聞かせて!仕事の大変なことややりがい

「防水は、建物が引き渡された後、実際に使われていく中で雨漏りなどを防ぎ、建物を丈夫に保つ役割を担います。とてもやりがいのある仕事です。その後、メンテナンスで伺った際に美しさが保たれていると嬉しいですね。達成感がある仕事です。

フカボリbefore、after

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男性が多い職場という印象があります。力仕事で大変そうだけれど、とても大事な仕事をしているんだろうな〜。
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女性の職人さんも活躍していてビックリ。防水の仕事について知り、その重要性を改めて実感しました。

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※2026年1月取材当時の内容です。

とび
フカボリした人、本田孝俊吏さん

高所作業での足場を組むとびの会社「本田組」の本田孝俊吏さん。同じとびでも得意とするゲンバが違うそうですが、本田組さんではマンションなどの工事現場で必要な足場を立てる仕事を專門にしているそうです。

集合住宅の建設ゲンバへレッツゴー
リポーター ケンゾー

福岡市東区で建設が進んでいる8階建ての集合住宅。現在、3階までが形になっていて、4階を造る工事が進んでいます。

まずは知っておきたいとびの基礎知識とは!!

とびの方々が足場を造ってくれなければ高いところの工事ができませんし、建物が完成しないと足場は外せません。つまり、建物を建設する際、最初から最後まで関わる仕事なのです。工事現場の高所作業は安全第一。いろんな業種の方々がこの足場を利用して作業されるので、その安全を確保するためにも、足場をしっかり造ることが大事なのです。

足場の主な3種類
枠組み足場
枠状の部材をメインに使った足場。強度が高い
くさび緊結式足場
部材をくさびで緊結してつくる足場
単管足場
パイプを組み合わせてつくる自由度が高い足場

工事のゲンバ、間近でみると迫力満点!

ロングエレベーターに乗せてもらいました! これに乗って職人さんがゲンバに上がったり、材料を運んだりするそうです。風をダイレクトに受けるので振動もすごい。普段乗っているエレベーターとは別物です!

見えているのは4階部分の床!

これから5階を工事するために、まずはとびの皆さんが足場を組んでいくそうです。

①足場板や骨組みなどの材料を上げていく職人 ②それを受け取って足場を組み上げていく職人 ③さらに、一旦設置した設備をしっかり固定していく職人

それぞれが、連携しながら作業をしています!

特に足場を組み上げていく職人さんは、落下防止のためフルハーネスで体をしっかりと固定してスイスイと組み立てていきます!
マンションなどであれば大体ワンフロア3m! だから4階だと12mぐらいの高さになるそうです。

職人歴27年の佐藤さんの指導のもと、手すりになる建地たてじ部分を渡す作業に挑戦させてもらいました。皆さんヒョイと上げてましたが、いざ持ってみると重いし、バランスをとるのも難しい! なんと1つが15kgの重さがあるそうです。

聞かせて!仕事の“大変なこと”や“やりがい”

建物はいろんなカタチをしているので、ゲンバごとに足場の造り方も変わってくる。例えば、バルコニーがユニークなカタチをしていると、そこを避けて足場をつくる計算が必要です。いかに出来上がりを想像するかが大事です。また、足場を組む作業は、一人で出来るものではありません。連携が大切です。重量のあるものを手渡していくので、声掛けをひとつ間違うと危険なことになってしまいます。作業の安全性を確保していくことも必要です。

フカボリbefore、after

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工事ゲンバは遠くから見たことはありますが、中から見るのは初めてでワクワクします。とび職って仕事もよくわからないので学んでみたいです。
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足場の資材持ち上げに挑戦しましたが自分は全然ダメ。体格はほぼ変わらないのに、職人さんの体使いや体力は、まさに勇者。

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※2024年12月取材当時の内容です。

鉄筋工
フカボリした人、山本悠也さん

笑顔が印象的な鉄筋工の山本悠也さん。見た目はとっても細身なのですが、力仕事をスイスイこなされています。

集合住宅の建設ゲンバへレッツゴー
リポーター ケンメイ

田川市の某所で建設されている鉄筋コンクリート造の食品工場のゲンバ。建物の骨組みをつくる鉄筋工事中の様子をフカボリさせてもらいました。

まずは知っておきたい鉄筋工の仕事とは!!

鉄筋工は、鉄筋コンクリート造の建物の骨組みを造る仕事です。鉄筋は、建物が完成するとコンクリートに覆われてしまうので、目にすることはできませんが、主に床や壁、柱などのコンクリートの中にたくさん張り巡らされていて、建物の強度を決める重要な役割を担っています。鉄筋がしっかり組まれていないと、地震の時などにきちんと力を発揮する前に建物が壊れてしまう危険性もあります。

壁・床を造る工事の流れ

鉄筋工が網目状の骨組みを造り上げると、次に型枠大工が型枠を固定し、コンクリートを流し込むことで建物の形が造られていきます。

建物の床の鉄筋骨組みを造る作業中!

意匠図や構造図に沿って造られた施工するための図面。鉄筋をどういう風に組んでいくか、本数や間隔などが細かく指示されています。

1フロアでおよそ1000本くらいの鉄筋が!

今回のゲンバでは、建物全体でおよそ重さ200tの鉄筋が使われます。作業はハンドルという道具を使って一つひとつ建物の図面に沿って鉄筋を曲げて加工していきます。

次は、鉄筋工ならではの道具“ハッカー”で鉄筋と鉄筋を結束けっそくしていきます。

張り巡らされた鉄筋の骨組みに、この後、コンクリートが流し込まれます。この骨組みがしっかりしていないと、コンクリートにヒビが入ったり、割れやすくなったりします。これだけの広さを固定していくには速さが必要!

鉄筋を曲げる加工に挑戦させてもらいました。まずは、加工に使うハンドルという道具が重い! テコの原理だそうですが、こんなものを曲げられるとは気持ちいいですねー。

聞かせて!仕事の“大変なこと”や“やりがい”

やはり工事のゲンバは、寒かったり、暑かったりするのが大変です。また、建物をつくる最初の最初になるので、足元も整っていなくて作業も難しいことが多いです。それだけに、鉄筋がきれいに組み上がった時はうれしいですね。

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自分は、舞台とか芸能とか、表の世界に憧れています。建設産業は裏方というイメージで、正直ほとんど知りません。
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いろんな建物に使われているコンクリート。それを支えているのが鉄筋。今回初めて学びましたが、頑丈で安心な建物は、鉄筋工の皆さんのお陰です。

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※2024年11月取材当時の内容です。

型枠大工
フカボリした人、新村直大さん

ゲンバで型枠大工を統括する責任者。業界歴は8年。実はその前は、格闘技の選手として活躍されていた強い体の持ち主です。

複合商業施設の建設ゲンバへレッツゴー
リポーター ミルア

西区姪浜に開業予定の5階建ての複合商業施設。これまでにないオシャレな設計で、型枠工事を担当する福島工務店さんの社歴の中でも、一、二を競う高い技術が求められているゲンバだそうです。

まずは知っておきたい型枠大工の基礎知識とは!!

型枠大工は、一言で表現するとコンクリート専門の大工。設計図をもとに、柱の位置や窓の位置を考えながら、コンクリートを流し込むための枠を組み立てていきます。型枠大工は、商業施設やマンションなどの建物の型枠だけでなく、高速道路や橋、ダム、トンネルなどコンクリートを使う場所ならどこでも必要になる仕事です。

高所作業では、墜落などを防ぐために“フルハーネス型安全帯”を着用して工事されているそうです。

この板こそが型枠です

図面に描かれている壁の位置に合わせて、一枚ずつ正確に型枠の枠を建て込んでいきます。

この型枠の合間にコンクリートを流し込んで、固めて、壁を造っていきます。

設計図に合わせて型枠のサイズや枚数を計算するのも型枠大工の仕事。図面を読み解く力も求められます。

大変なポイントは、型枠の合間に隙間ができないようにしっかり造ることです。コンクリートは固まってしまったら後戻りできないので、緻密なつくりが求められます! 1mmでもずれると窓の位置に影響が出てしまうんです。

型枠の壁を建て込む作業にトライさせてもらいました。隙間ができないように釘を打ち込む。ただ、それだけの作業のようですが、ていねいさが求められるなかなかに難しい作業でした。

聞かせて!仕事の“大変なこと”や“やりがい”

型枠にズレがあると、その後のコンクリート作業をはじめ建物全体に影響が出てしまいます。だから、少しの間違いも許されない責任感のある仕事。この仕事は、一人ではできません。それだけに、仲間と共に力を合わせてつくり上げる喜びがあります。建築に関わって思うのが、一つひとつの建物に物語があることです。これからも、物語の詰まった建物をたくさん残していきたいです。

フカボリbefore、after

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高いところで作業したり、大きな音がしたり、工事のゲンバはちょっと危険で、スリル満点!?
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ちょっとだけですが作業を体験させてもらって、その難しさがよくわかりました。これだけ大きなゲンバを任せられるのは、大変そうだけどやりがいも大きいんだろうな〜。

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※2024年11月取材当時の内容です。

左官
フカボリした人、道下幸二さん

ゲンバを仕切るのが左官職人歴30年の道下幸二さん。左官の仕事は、人の手で繊細に仕上げるので機械化が難しい仕事。まさに職人技が求められるゲンバです。なかでも、道下組さんはデザイン性の高い左官を得意とされています。

和菓子店の建設ゲンバへレッツゴー
リポーター コウキ

観光客で賑わう博多駅前のホテルの1階にもうすぐオープン予定の和菓子屋さん。こだわりのデザイン空間の仕上げとして、左官作業が行われています。

まずは知っておきたい左官の基礎知識とは!!

左官工事とは、漆喰やモルタルなどの素材を、主にコテを使って壁や床に塗って仕上げていく工事です。壁や床を塗る工事といえば塗装もありますが、左官は仕上げるまでの工程が多く、仕上がりに表情ができるのが特徴です。デザインの自由度が高いのも魅力です。

左官は1300年ぐらいの歴史のある仕事。もともとは社寺仏閣の壁を塗ることからはじまり

左官の工程は……
下地処理や下塗りをしてまずは下地を整えます。その上で、上塗りの素材で仕上げていきます。この仕上げの塗りが、職人の腕の魅せどころです。
今回のゲンバは、壁だけでなく床も左官で仕上げる予定。左官工事の中でも人気の風合いのあるアート風な仕上げを採用しています。フラットなのに、独特な色合いのムラが出て洗練された空間になります。

足場の主な3種類

左官職人に欠かせない道具がコテとコテ板。コテ板に材料をのせてコテで上手に塗っていきます。コテは材料によっても、仕上げの手法によっても違うそうです! 新しい塗り方に挑戦する度に、コテの種類も増えていくそうです。

左官の工程は簡単じゃない!

只今、仕上げの最終段階、研磨の作業中!
細かな部分も職人が手作業で、ていねいにていねいに仕上げていきます。

見た目以上に道具が重たくて、これを上手に使いこなしているのはすごい。ちょっとだけでも塗れた時の達成感はありますね。

聞かせて!仕事の“大変なこと”や“やりがい”

仕上げの良さにクライアントや設計の方から、こんな壁の仕上がりが欲しかったんです!と、喜んでもらえるとやっぱりうれしいですね。ほとんどのゲンバでは、作業に与えられる時間が限られています。その中でよりよい仕事をするために、経験や技術を常にアップデートしていきたいと思っています。

フカボリbefore、after

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建築の仕事は、重たいものをもったり危ないところにも行く。タイヘンな職場のイメージでした。
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左官の作業は、体験だけでも楽しさややりがいをみつけられました。本職にするときっと、さらに奥深さがありそう。

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※2024年11月取材当時の内容です。

基礎工事
フカボリした人、緒方慎吾さん

九洲日東さんは建設産業において基礎工事を行っており、主に杭打ちや土留工事を専門とされている会社です。緒方さんは工事の管理を担当されています。

北九州の道路工事ゲンバへレッツゴー
リポーター コノミ

道路を広げるための基礎工事を行うゲンバ。道路になる予定の場所に、箱型のコンクリート構造物を埋めて、今流れている川を通すそうです。今日は箱型の構造物を土の中に埋めるために、必要な「土留工事」を行います。

まずは知っておきたい基礎工事とは!!

構造物を支える土台づくりをするのが基礎工事です。その名の通り、地面と建物のつなぎ部分にあたる“基礎”を造ります。例えば、地震が起きた時に、土台がしっかりしていないと建物はすぐに倒れてしまいます。建物を造ったり、土木の工事をするときに、なくてはならない工事です。杭は目に見えない地中深くに埋まっていて、構造物を支えています。また土留は土の崩壊を防いでいます。

今回のゲンバでは、基礎工事の中でも地盤を掘るための「土留工事」の作業中! 土留壁を作るためにをまずは掘削していきます。

25年のベテラン職人

加藤さんは難しそうな操縦をとってもカンタンにやっています。

掘削のゲンバを拝見

小型杭打機といって、地中に穴を掘る機械です。九州に2台しかない希少なモノです。

このスクリューの部分がぐるぐる回って穴を掘っていきます。今回のゲンバでは8mの穴を掘ります。これだけの穴を掘るのに、30分〜40分はかかります。
中は時計回り、外は反時計回りでぐるぐる回って掘削していきます。
スクリューのまわりに付いているのがケーシング。まっすぐな穴が掘れるようにガイドします。

重機を動かすためには合図者と言って、安全を確認して合図を送る人が必要です。

こちらが実際に掘った穴!!

落ちたら上がってこれなくなりそうな深さです。これから、さらに4m深く掘るそうです。

重機の操縦を間近で見せてもらいました。操縦席には、モニターもレバーも、ボタンもたくさん。モニターで前後左右を確認したり、レバーを引いたり、どこまで掘ったかの数字をチェックしたり、操縦は大忙しです。

聞かせて!仕事の“大変なこと”や“やりがい”

基礎工事は、上物の建物のように目に見えるものではないので一見目立たない仕事です。しかしどんな大きな建物も、基礎で支えられていると思うと“やりがい”を感じますね。基礎を造ったら、次の工事に引き継ぐわけですから、そのバトンをしっかり渡せる工事ができた時はうれしいです。

フカボリbefore、after

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まだまだ働く年齢ではないので「仕事をするって、どういうこと?」と思っていました! もちろん、基礎工事ってナニ? ナニ? 全くわかりませんでした。
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「誰かのためになることを」と考えて皆さんが仕事をしているのが新鮮でした! 見えないところを支える仕事ってカッコいい。

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※2024年12月取材当時の内容です。